パーマリンク、スラッグのつけかた

[Good!]パーマリンクのベストプラクティス

  • 英語またはローマ字、数字でスラッグを設定する(shinri-counseling, counseling-seminar など)
  • ハイフン(-)で単語を区切る(例: mental-health-tips)
  • なるべく短く、意味が分かりやすいスラッグを使う
✔ 固定ページや投稿ページで使用するパーマリンク、スラッグで半角英数を使う理由

❌悪い例 ✅ 良い例

  • ❌日本語で[心理カウンセリングとは]というスラッグをつけた場合
    →[URLの結果]→ https://example.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%8
  • ✅[2025-01-01]というスラッグをつけた場合
    →[URLの結果]→ https://example.com/2025-01-01
  • ✅英語またはローマ字で[shinri-counseling]というスラッグをつけた場合
    →[URLの結果]→ https://example.com/shinri-counseling

英語またはローマ字、数字でスラッグを設定すると、そのままURLに反映され、SEOにも強くURLの管理もしやすくなります!

[NG Point] 投稿ページは、投稿のタイトルをそのままスラッグにしてしまいがち

日本語のパーマリンクは技術的には可能ですが、以下の理由で推奨されません。

  1. URLが文字化け(エンコード)される
    [例]https://example.com/心理カウンセリングとは
     ▼
    実際のURLでは、日本語部分がURLエンコードされてしまい、以下のような長い文字列になります。
     ▼
    https://example.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF
  2. 可読性が低い(URLを見ても意味が分からない)
  3. コピー&ペースト時にURLが崩れる(メールやSNSで共有するときに長くなる)
  4. 一部の古いシステムで正常に扱えない(特に海外向けのサービスで問題が出ることがある)
  5. SEO(検索エンジン最適化)上のリスク
    Googleは日本語のURLを理解できますが、長いエンコードURLよりもシンプルな英単語のURLのほうが好まれる。
  6. 海外検索エンジンやSNSで不利になる(Google以外の検索エンジンは日本語URLに対応していないことがある)
  7. SEOの観点では、shinri-counseling のように英語またはローマ字のスラッグを推奨します。
  8. シェアやブックマークが不便
    SNS(Twitter、Facebook、Instagramなど)やメールでURLを共有すると、エンコードされたURLが非常に長くなる
  9. 一部のサービスで正しく表示されないことがある
  10. また、日本語URLはシェア時に 途中で切れることがある ため、リンクが壊れてしまうリスクがあります。
✔ パーマリンク、スラッグとは?
  • パーマリンク
    Webサイトのページごとに設定するURLで、英語では「Permalink(半永久的なリンク)」といいます。
  • スラッグ
    URLの一部で、ドメイン名の後に来る文字列です。
    URLの末尾に位置し、自由に好きな文字列に編集することができます。
    スラッグに適切なキーワードを設定することで、ユーザーにも分かりやすく、SEOにも良い影響があると言われています。
  • パーマリンク、スラッグに使用できない文字
    • スペース(空白) → 自動で – に変換される
    • 記号や特殊文字[例]? & # % @ ! * ( ) = + , . など
      これらはURLの仕様上使えず、自動的に削除されたりエンコードされたりする。
  • 固定ページは「outline」や「contact」など、短く、ページの内容に合った意味のある名前を付ける。
  • 投稿は「2025-01-01」のように日付を使うと、URLの文字化けがなく、管理・識別もしやすい。
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